株式会社 富山第一銀行(7184)の財務分析・投資スコア

株式会社 富山第一銀行(証券コード 7184)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE8.6%は市場平均並みの水準。また、自己資本比率11.7%は低水準で、財務レバレッジが高い構造。また、PER9.8倍は割安水準。前期と比較すると、売上高は前期比増収(+9.6%)となった。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。

主要指標

  • 配当利回り: 3.6%
  • ROE: 8.6%
  • 自己資本比率: 11.7%
  • PER: 9.77倍

業績・配当の推移(5期)

売上高は2022年3月期の284億円から2026年3月期の531億円となり、年平均成長率は+17.0%です。直近の期まで、売上高は4期連続の増収、経常利益は4期連続の増益、1株配当は4期連続の増配です。表の5期で、ROEは3.1%〜8.9%、自己資本比率は7.7%〜11.7%の範囲で推移しています。

指標2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高(経常収益等)284億円353億円387億円485億円531億円
経常利益52.3億円63.3億円92.2億円190億円210億円
純利益34.9億円42.0億円52.8億円134億円151億円
EPS52.33円65.40円83.02円208.95円238.88円
1株配当12円20円25円34円84円
ROE3.1%3.7%4.0%8.9%8.6%
自己資本比率7.8%7.7%9.4%9.6%11.7%

出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値

業種内の位置づけ

銀行業 79社中 2位(総合69点)

6軸スコア: 割安度75(割安)・稼ぐ力52(標準)・成長性73(高成長)・安全性90(健全)・還元力70(手厚い)・事業独占力51(強い)

業種(銀行業)の中央値との比較: ROE 8.6%(業種の中央値 5.9%・79社中16位)、ROA 0.9%(業種の中央値 0.3%・79社中2位)、自己資本比率 11.7%(業種の中央値 5.0%・79社中2位)、PER 9.8倍(業種の中央値 12.4倍・78社中64位)、PBR 0.74倍(業種の中央値 0.74倍・79社中37位)、配当利回り 3.60%(業種の中央値 2.93%・78社中10位)、配当性向 35.2%(業種の中央値 34.4%・77社中37位)。

このページで分かること

ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移表で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。

データの出典と更新

財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。最終更新日: 2026-10-13。

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よくある質問

株式会社 富山第一銀行(7184)の配当利回りは?

最新決算期の配当利回りは3.6%です。市場平均を上回る水準であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。

株式会社 富山第一銀行(7184)のROEは?

最新決算期のROEは8.6%で、標準的な水準にあります。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。

株式会社 富山第一銀行(7184)の財務健全性は?

自己資本比率は11.7%で、財務レバレッジが高く、負債依存度に注意が必要と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。

株式会社 富山第一銀行(7184)は割安ですか?

PERは9.77倍で、割安な水準となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。