Claude CodeでEDINETの日本株データを使う方法
Claude Codeからラジ株ナビのMCPを1行で接続し、EDINET有価証券報告書の財務データ・適時開示・大量保有を日本語で分析する方法。「○○を分析して」の使い方と料金・回数の目安も。
接続はコマンド1行です。Node.jsも中継ツールも要りません。
claude mcp add --transport http radikabunavi https://radikabunavi.com/mcp \ --header "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"
Claude Codeに接続する3ステップ
- ラジ株ナビのマイページでAPIキーを発行する(無料、1日100回)
- 上のコマンドの YOUR_API_KEY を自分のキーに置き換えて実行する
- Claude Codeで「ラジ株ナビのツールを一覧して」と聞き、ツールが表示されれば接続成功
APIキーを使わず、ヘッダーなしで追加して /mcp からブラウザでログインする方法(OAuth 2.1)もあります。
使い方の例
- 「○○を分析して」:財務・理想株価・6軸スコア・DCF・業種比較・会社予想の6セクションを1回で取得(最大6回分)
- 「もっと深掘りして」:適時開示・大株主と大量保有・主要な販売先・事業リスクを追加で取得(追加で最大5回分)
- 「任天堂に売っている上場会社を全部出して」:有報の主要な販売先から逆引き
- 「今日の上方修正を教えて」:当日の適時開示から業績予想の修正を抽出
料金と利用回数の目安
無料は1日100回、Lightは月500円で月250回、Standardは月1,980円で月1,000回、Proは月3,980円で月2,000回です。
Cursor・Codex・VS Code・Gemini CLI・Clineの設定
どのツールも、MCPサーバーのURL https://radikabunavi.com/mcp とAPIキー(Authorizationヘッダー)を渡すだけで直接接続できます。設定例は本ページで公開しています。
よくある質問
- Claude CodeでEDINETのデータは使えますか?
- はい。ラジ株ナビのMCPサーバーをClaude Codeに追加すると、EDINETの有価証券報告書から作った財務データ(約3,700社・有報10年分)、適時開示、大量保有報告書などを、Claude Codeの会話から直接呼び出せます。
- Node.jsや中継ツール(mcp-remote)は必要ですか?
- 必要ありません。Claude Codeは HTTP 接続のMCPサーバーを直接追加できるため、1行のコマンドだけで接続できます。
- APIキーなしで接続できますか?
- できます。ヘッダーを付けずに追加し、Claude Code上で /mcp を開いてブラウザでラジ株ナビにログインする方法です。ただしAuthorizationヘッダーを付けて追加した場合は、キーが拒否されてもOAuthには切り替わりません。どちらか一方で設定してください。
- 接続しても「ツールが出ない」ときは?
- claude mcp list で radikabunavi が Connected になっているか確認します。「Needs authentication」や「Failed to connect」なら、APIキーの貼り間違い(Bearer と キーの間は半角スペース1つ)か、キーの無効化を疑ってください。設定し直すときは claude mcp remove radikabunavi で削除してから追加し直します。
- 利用回数はどう数えますか?
- 無料プランは1日100回です。get_stock_analysis は返したセクション数ぶん(最大6回分)、続けて深掘りする分は追加で最大5回分を数えます。そのほかのツールは基本的に1回です(複数銘柄を渡す業種比較は件数ぶん)。
MCPサービスの概要 / VS Codeで使う / ClaudeでEDINETを使う(claude.ai) / ChatGPT設定ガイド
著者・運営者
本ページは、ラジトレが運営するラジ株ナビ編集方針に基づき、日本株の財務分析、EDINETデータ、決算短信、配当情報をもとに作成しています。