ユキグニファクトリー(1375)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は23円で、前期(15円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している6期のうち、前年と比べられる5回では増配2回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低11円、最高42円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで31.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて減配(−3円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期23円増配(+8円)31.0%31.0%22.6%22.6%
2025年3月期15円増配(+4円)39.8%23.0%34.6%20.0%
2024年3月期11円減配(−9円)32.3%32.3%20.7%20.7%
2023年3月期20円減配(−10円)67.5%67.5%101.2%101.2%
2022年3月期30円減配(−12円)40.0%40.0%57.6%57.6%
2021年3月期42円—35.3%35.3%11.7%11.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて減配(−3円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(減配 −12円): この年の純利益は前期比37%減(47.4億円→29.9億円)でした。営業利益は前期比36%減(78.2億円→49.8億円)でした。
  • 2023年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比60%減(29.9億円→11.8億円)でした。営業利益は前期比56%減(49.8億円→21.9億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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