robot home(1435)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は2円で、前期(2円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高9円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで9.0%です。会社予想の配当は2026年12月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期2円据え置き(±0円)9.0%9.0%9.1%9.1%
2024年12月期2円据え置き(±0円)19.7%19.7%19.6%19.6%
2023年12月期2円据え置き(±0円)20.3%20.3%20.2%20.2%
2022年12月期2円増配(+1円)25.0%25.0%38.9%38.9%
2021年12月期1円復配(+1円)24.3%24.3%77.7%77.7%
2020年12月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年12月期0円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2018年12月期5円減配(−3円(特別・記念配当を含む合計は−4円))51.5%—100.5%—
2017年12月期9円増配(+5円)17.5%17.5%15.3%15.3%
2016年12月期4円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+2円))13.0%13.0%6.5%6.5%
2015年12月期2円—12.6%12.6%8.8%8.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(減配 −3円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は前期比79%減(40.0億円→8.2億円)でした。営業利益は前期比88%減(59.0億円→7.2億円)でした。特別損失2.8億円を計上していました。特別利益24.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.7億円(公表は8.2億円)です。
  • 2019年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−145億円)でした。営業利益は赤字に転じました(7.2億円→−96.7億円)。特別損失44.9億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−115億円(公表は−145億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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