第一カッター興業(1716)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は45円で、前期(40円)から増配です。普通配当は7期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配0回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高45円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで31.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで38.1%です。会社予想の配当は2027年6月期で45円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 7期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期45円増配(+5円)31.6%38.1%28.7%34.6%
2025年6月期40円増配(+2円)34.0%34.0%32.9%32.9%
2024年6月期38円増配(+3円)21.8%21.8%20.3%20.3%
2023年6月期35円増配(+7円)20.4%20.4%16.5%16.5%
2022年6月期28円増配(+10円)20.2%20.2%13.1%13.1%
2021年6月期18円増配(+5.5円)11.8%11.8%8.2%8.2%
2020年6月期12.5円増配(+2.5円)9.3%9.3%7.5%7.5%
2019年6月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円))9.1%9.1%11.5%11.5%
2018年6月期12.5円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+5円))9.6%9.6%5.8%5.8%
2017年6月期7.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1.5円))8.6%8.6%7.0%7.0%
2016年6月期6円—6.1%6.1%4.1%4.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は45円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年6月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2.5円)): 前期は特別・記念配当2.5円を含んでいました。特別損失1,500万円を計上していました。特別利益1,917万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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