美樹工業(1718)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は116.67円で、前期(66.67円)から増配です。このうち特別・記念配当は16.67円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低26.67円、最高116.67円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで24.3%です。会社予想の配当は2026年12月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期116.67円増配(+33.33円(特別・記念配当を含む合計は+50円))24.3%24.3%17.4%17.4%
2024年12月期66.67円増配(+13.33円(特別・記念配当を含む合計は−10円))33.2%33.2%41.5%41.5%
2023年12月期76.67円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+26.67円))29.9%29.9%23.5%23.5%
2022年12月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円))22.3%22.3%23.8%23.8%
2021年12月期53.33円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))23.9%23.9%14.9%14.9%
2020年12月期33.33円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−13.33円))13.7%13.7%19.2%19.2%
2019年12月期46.67円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+13.33円))14.3%14.3%10.2%10.2%
2018年12月期33.33円増配(+5.29円(特別・記念配当を含む合計は−10円))15.3%13.0%20.0%17.0%
2017年12月期43.33円減配(−5.29円(特別・記念配当を含む合計は±0円))10.9%10.9%10.9%10.9%
2016年12月期43.33円増配(+6.67円(特別・記念配当を含む合計は+16.67円))11.2%11.2%7.8%7.8%
2015年12月期26.67円—8.1%8.1%8.1%8.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-26時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年12月期(減配 −5.29円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失4,990万円を計上していました。特別利益76万円を計上していました。
  • 2018年12月期(増配 +5.29円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当15.29円を含んでいました。この年の純利益は前期比45%減(13.1億円→7.1億円)でした。営業利益は前期比30%減(19.0億円→13.2億円)でした。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益281万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.4億円(公表は7.1億円)です。
  • 2020年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−13.33円)): 前期は特別・記念配当13.33円を含んでいました。特別損失6,252万円を計上していました。特別利益3,845万円を計上していました。
  • 2022年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失918万円を計上していました。特別利益7,721万円を計上していました。
  • 2024年12月期(増配 +13.33円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当23.33円を含んでいました。特別損失15万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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