長谷工コーポレーション(1808)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は95円で、前期(85円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高95円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで46.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期95円増配(+10円)46.5%46.5%81.6%81.6%
2025年3月期85円据え置き(±0円)67.3%49.0%70.1%51.0%
2024年3月期85円増配(+5円)41.4%41.4%39.6%39.6%
2023年3月期80円据え置き(±0円)37.0%37.0%45.7%45.7%
2022年3月期80円増配(+10円)40.3%40.3%41.5%41.5%
2021年3月期70円増配(+50円(特別・記念配当を含む合計は±0円))41.5%41.5%96.3%96.3%
2020年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))34.8%34.8%54.3%54.3%
2019年3月期80円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+30円))27.2%32.9%17.2%20.8%
2018年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))20.7%20.7%22.9%22.9%
2017年3月期30円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+15円))15.3%15.3%7.7%7.7%
2016年3月期15円—8.8%8.8%5.9%5.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当60円を含んでいました。この年の純利益は前期比32%減(874億円→599億円)でした。特別損失5.0億円を計上していました。特別利益24.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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