錢高組(1811)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(120円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低50円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで20.2%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円据え置き(±0円)20.2%20.2%20.0%20.0%
2025年3月期120円増配(+70円(特別・記念配当を含む合計は+20円))24.5%24.5%20.4%20.4%
2024年3月期100円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))26.2%21.1%20.9%16.8%
2023年3月期80円据え置き(±0円)25.5%25.5%25.3%25.3%
2022年3月期80円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))31.6%31.6%39.4%39.4%
2021年3月期100円据え置き(±0円)22.3%22.3%22.2%22.2%
2020年3月期100円据え置き(±0円)16.1%16.1%15.9%15.9%
2019年3月期100円据え置き(±0円)16.5%16.5%16.5%16.5%
2018年3月期100円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+50円))12.4%12.4%6.2%6.2%
2017年3月期50円減配(−10円)8.3%8.3%12.3%12.3%
2016年3月期60円—14.7%—14.7%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −10円): 特別損失9,900万円を計上していました。
  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当50円を含んでいました。この年の純利益は前期比44%減(32.2億円→18.1億円)でした。営業利益は前期比51%減(46.0億円→22.5億円)でした。特別損失4,700万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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