ピーエス・コンストラクション(1871)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(72円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配0回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで60.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で101円で、直近の実績と比べて減配(−19円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円増配(+48円)60.2%60.2%45.7%45.7%
2025年3月期72円増配(+28円)40.9%40.9%28.3%28.3%
2024年3月期44円増配(+11円)40.5%40.5%46.9%46.9%
2023年3月期33円増配(+3円)40.5%40.5%43.7%43.7%
2022年3月期30円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+4円))30.9%30.9%27.2%27.2%
2021年3月期26円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+6円))21.6%21.6%16.9%16.9%
2020年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−12円))29.0%29.0%56.4%56.4%
2019年3月期32円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+14円))18.9%18.9%10.8%10.8%
2018年3月期18円増配(+6円)21.9%21.9%14.8%14.8%
2017年3月期12円増配(+4円)21.3%21.3%22.3%22.3%
2016年3月期8円—20.9%17.6%15.6%13.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は101円です。直近の実績と比べて減配(−19円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−12円)): 前期は特別・記念配当12円を含んでいました。この年の純利益は前期比59%減(79.2億円→32.1億円)でした。営業利益は前期比44%減(87.5億円→48.8億円)でした。特別損失7,600万円を計上していました。特別利益4,000万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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