日本ハウスホールディングス(1873)の配当金の推移

2026年4月期の1株配当は12円で、前期(11円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高25円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで35.8%です。会社予想の配当は2027年4月期で12円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年4月期12円増配(+1円)35.8%35.8%32.8%32.8%
2025年4月期11円増配(+6円)38.8%32.8%35.1%29.7%
2024年4月期5円—赤字赤字赤字赤字
2023年10月期11円減配(−9円)赤字—赤字赤字
2022年10月期20円増配(+7円)54.2%54.2%53.7%53.7%
2021年10月期13円増配(+8円)34.1%34.1%147.1%147.1%
2020年10月期5円減配(−15円)28.9%28.9%57.1%57.1%
2019年10月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))36.6%36.6%45.8%45.8%
2018年10月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))1968.5%67.8%1574.1%54.2%
2017年10月期20円増配(+5円)32.3%32.3%32.2%32.2%
2016年10月期15円—24.4%24.4%24.1%24.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年4月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-04時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年10月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失2.2億円を計上していました。
  • 2020年10月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比68%減(25.0億円→7.9億円)でした。営業利益は前期比60%減(40.6億円→16.2億円)でした。特別損失1.8億円を計上していました。特別利益400万円を計上していました。
  • 2023年10月期(減配 −9円): この年の純利益は赤字(−4,700万円)でした。営業利益は前期比61%減(25.2億円→9.7億円)でした。特別損失2,400万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.4億円(公表は−0.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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