日本国土開発(1887)の配当金の推移

2026年5月期の1株配当は25円で、前期(22円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低6.5円、最高32円です。2026年5月期の配当性向は公表ベースで36.6%です。会社予想の配当は2027年5月期で25円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年5月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))36.6%36.6%32.4%32.4%
2025年5月期22円据え置き(±0円)132.4%132.4%282.0%282.0%
2024年5月期22円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))赤字—赤字赤字
2023年5月期26円据え置き(±0円)66.8%66.8%157.6%157.6%
2022年5月期26円据え置き(±0円)30.8%41.1%31.2%41.7%
2021年5月期26円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))29.2%29.2%38.1%38.1%
2020年5月期28円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円))30.6%37.2%46.5%56.5%
2019年5月期32円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+17円))22.9%22.9%16.6%16.6%
2018年5月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))10.9%10.9%25.2%25.2%
2017年5月期7.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))18.1%14.8%99.8%81.7%
2016年5月期6.5円—22.7%19.5%17.4%15.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年5月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年5月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当12円を含んでいました。特別損失5.8億円を計上していました。特別利益26.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は65.6億円(公表は79.6億円)です。
  • 2021年5月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当8円を含んでいました。特別損失2.1億円を計上していました。特別利益7.3億円を計上していました。
  • 2024年5月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当6円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−71.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(44.9億円→−94.0億円)。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益29.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−92.0億円(公表は−71.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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