トーエネック(1946)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は76円で、前期(50円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高76円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで39.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で76円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 3期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 76円 | 増配(+27.54円(特別・記念配当を含む合計は+26円)) | 39.6% | 39.6% | 30.2% | 30.2% |
| 2025年3月期 | 50円 | 増配(+8.46円(特別・記念配当を含む合計は+10円)) | 43.2% | 43.2% | 47.8% | 47.8% |
| 2024年3月期 | 40円 | 増配(+21円) | 40.0% | 48.1% | 22.0% | 26.5% |
| 2023年3月期 | 19円 | 減配(−8円) | 赤字 | 49.7% | 赤字 | 70.5% |
| 2022年3月期 | 27円 | 減配(−1円) | 30.5% | 30.5% | 29.3% | 29.3% |
| 2021年3月期 | 28円 | 減配(−2円) | 29.6% | 29.6% | 28.6% | 28.6% |
| 2020年3月期 | 30円 | 増配(+9円) | 30.1% | 30.1% | 29.1% | 29.1% |
| 2019年3月期 | 21円 | 増配(+2円) | 29.4% | 29.4% | 26.7% | 26.7% |
| 2018年3月期 | 19円 | 増配(+2円) | 30.7% | 30.7% | 29.5% | 29.5% |
| 2017年3月期 | 17円 | 増配(+3円) | 30.8% | 30.8% | 26.1% | 26.1% |
| 2016年3月期 | 14円 | — | 29.5% | 29.5% | 21.0% | 21.0% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は76円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2021年3月期(減配 −2円): 特別損失3.7億円を計上していました。特別利益300万円を計上していました。
- 2022年3月期(減配 −1円): 特別損失23.1億円を計上していました。特別利益9.1億円を計上していました。
- 2023年3月期(減配 −8円): この年の純利益は赤字(−55.5億円)でした。特別損失131億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は35.7億円(公表は−55.5億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。