三機工業(1961)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は65円で、前期(55円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高65円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで42.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で65円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期65円増配(+10円)42.3%42.3%63.2%63.2%
2025年3月期55円増配(+31.67円(特別・記念配当を含む合計は+26.67円))50.6%50.6%55.9%55.9%
2024年3月期28.33円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3.33円))51.3%51.3%74.1%74.1%
2023年3月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円))87.4%87.4%149.3%149.3%
2022年3月期28.33円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1.67円))73.8%73.8%92.1%92.1%
2021年3月期26.67円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))77.6%77.6%112.6%112.6%
2020年3月期31.67円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+11.67円))73.9%73.9%97.3%97.3%
2019年3月期20円増配(+6.67円(特別・記念配当を含む合計は+8.33円))40.0%40.0%40.0%40.0%
2018年3月期11.67円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1.67円))55.5%48.3%150.4%130.7%
2017年3月期10円減配(−3.33円(特別・記念配当を含む合計は±0円))40.6%40.6%41.9%41.9%
2016年3月期10円—35.8%35.8%25.6%25.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は65円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −3.33円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失5.3億円を計上していました。特別利益6.5億円を計上していました。
  • 2021年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当8.33円を含んでいました。特別損失4.0億円を計上していました。
  • 2023年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。営業利益は前期比41%減(91.1億円→54.1億円)でした。特別損失3.6億円を計上していました。特別利益10.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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