高田工業所(1966)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は70円で、前期(70円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高70円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで40.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で70円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期70円据え置き(±0円)40.9%40.9%43.8%43.8%
2025年3月期70円増配(+20円)19.3%19.3%13.6%13.6%
2024年3月期50円増配(+40円)19.0%19.0%94.6%94.6%
2023年3月期10円据え置き(±0円)3.9%3.9%3.9%3.9%
2022年3月期10円据え置き(±0円)8.2%8.2%8.0%8.0%
2021年3月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))6.1%4.3%——
2020年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))9.0%9.0%——
2019年3月期10円据え置き(±0円)4.5%4.5%——
2018年3月期10円据え置き(±0円)11.2%8.8%125.8%98.8%
2017年3月期10円据え置き(±0円)10.1%6.6%14.2%9.4%
2016年3月期10円—7.5%7.5%20.2%20.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失6.5億円を計上していました。特別利益1,099万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は14.8億円(公表は10.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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