協和日成(1981)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(42円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高50円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで42.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で52円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円増配(+8円)42.5%42.5%85.7%85.7%
2025年3月期42円増配(+7円)40.4%40.4%106.5%106.5%
2024年3月期35円増配(+5円)36.7%36.7%32.5%32.5%
2023年3月期30円増配(+2円)36.9%36.9%91.4%91.4%
2022年3月期28円減配(−2円)29.9%29.9%32.0%32.0%
2021年3月期30円増配(+6円)19.9%31.1%15.8%24.8%
2020年3月期24円増配(+7円)30.4%30.4%21.5%21.5%
2019年3月期17円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は−3円))26.5%26.5%31.0%31.0%
2018年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))25.7%32.7%19.2%24.4%
2017年3月期15円据え置き(±0円)15.6%19.3%15.5%19.1%
2016年3月期15円—19.8%19.8%18.4%18.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は52円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(増配 +2円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失2,365万円を計上していました。特別利益4,882万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比38%減(17.4億円→10.8億円)でした。特別損失155万円を計上していました。特別利益7,493万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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