高橋カーテンウォール工業(1994)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高30円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで83.9%です。会社予想の配当は2026年12月期で22円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期20円据え置き(±0円)83.9%83.9%110.2%110.2%
2024年12月期20円据え置き(±0円)43.7%43.7%83.2%83.2%
2023年12月期20円据え置き(±0円)55.6%55.6%95.6%95.6%
2022年12月期20円減配(−5円)113.0%113.0%131.3%131.3%
2021年12月期25円増配(+2円)15.4%15.4%20.0%20.0%
2020年12月期23円減配(−7円)22.1%22.1%29.2%29.2%
2019年12月期30円増配(+10円)21.1%17.9%17.6%14.9%
2018年12月期20円据え置き(±0円)24.4%24.4%24.5%24.5%
2017年12月期20円据え置き(±0円)22.7%22.7%22.6%22.6%
2016年12月期20円減配(−10円)11.6%11.6%25.3%25.3%
2015年12月期30円—15.4%15.4%15.3%15.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は22円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は2円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2016年12月期(減配 −10円): 営業利益は前期比34%減(17.9億円→11.8億円)でした。特別損失664万円を計上していました。
  • 2020年12月期(減配 −7円): 営業利益は前期比67%減(25.2億円→8.4億円)でした。特別損失1,216万円を計上していました。特別利益3,741万円を計上していました。
  • 2022年12月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比89%減(14.0億円→1.5億円)でした。営業利益は前期比91%減(19.9億円→1.7億円)でした。特別損失2,242万円を計上していました。公表の配当性向は113.0%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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