暁飯島工業(1997)の配当金の推移

2025年8月期の1株配当は110円で、前期(75円)から増配です。このうち特別・記念配当は45円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は2期連続の増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配6回、減配1回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高110円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで27.9%です。会社予想の配当は2027年8月期で140円で、直近の実績と比べて増配(+75円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年8月期110円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+35円))27.9%27.9%19.1%19.1%
2024年8月期75円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+20円))27.2%27.2%23.1%23.1%
2023年8月期55円据え置き(±0円)35.3%35.3%34.8%34.8%
2022年8月期55円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は−10円))22.2%22.2%26.4%26.4%
2021年8月期65円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))19.3%19.3%16.5%16.5%
2020年8月期55円増配(+10円)16.8%16.8%20.7%20.7%
2019年8月期45円増配(+15円)18.3%18.3%12.3%12.3%
2018年8月期30円減配(−15円)15.5%15.5%23.4%23.4%
2017年8月期45円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+10円))13.9%13.9%11.1%11.1%
2016年8月期35円—15.1%15.1%10.9%10.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年8月期の1株配当の会社予想は140円です。直近の実績と比べて増配(+75円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年8月期(減配 −15円): 前期は特別・記念配当15円を含んでいました。この年の純利益は前期比40%減(6.4億円→3.8億円)でした。営業利益は前期比33%減(9.2億円→6.1億円)でした。特別損失7,515万円を計上していました。特別利益3,614万円を計上していました。
  • 2022年8月期(増配 +5円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当25円を含んでいました。特別損失3,616万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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