鳥越製粉(2009)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は49円で、前期(41円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高49円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで100.8%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年12月期で49円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期49円増配(+8円)100.8%100.8%85.4%85.4%
2024年12月期41円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は+24円))100.5%100.5%42.3%42.3%
2023年12月期17円増配(+2円)41.0%41.0%36.7%36.7%
2022年12月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円))37.5%37.5%35.0%35.0%
2021年12月期14円据え置き(±0円)39.2%39.2%39.2%39.2%
2020年12月期14円据え置き(±0円)61.7%49.8%61.7%49.8%
2019年12月期14円据え置き(±0円)32.3%32.3%32.4%32.4%
2018年12月期14円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円))29.0%29.0%31.1%31.1%
2017年12月期15円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+2円))29.6%29.6%25.7%25.7%
2016年12月期13円増配(+1円)31.1%31.1%28.7%28.7%
2015年12月期12円—32.2%32.2%32.3%32.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は49円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。特別損失4,531万円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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