長栄(2993)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は125円で、前期(125円)から増配です。このうち特別・記念配当は25円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は2期連続の増配です。掲載している5期のうち、前年と比べられる4回では増配2回、減配0回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低100円、最高125円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで55.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で100円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 2期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 125円 | 増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 55.1% | 55.1% | 76.4% | 76.4% |
| 2025年3月期 | 125円 | 増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+18円)) | 26.5% | 54.5% | 22.6% | 46.5% |
| 2024年3月期 | 107円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+7円)) | 37.1% | 46.2% | 51.4% | 64.1% |
| 2023年3月期 | 100円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)) | 32.3% | 32.3% | 59.8% | 59.8% |
| 2022年3月期 | 105円 | — | 26.2% | 38.3% | 21.5% | 31.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は100円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2023年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当25円を含んでいました。特別損失246万円を計上していました。特別利益278万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。