セントラル総合開発(3238)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は5円で、前期(14円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配2回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高18円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで32.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で13円で、直近の実績と比べて増配(+8円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期5円減配(−9円)32.5%32.5%91.0%91.0%
2025年3月期14円減配(−4円)27.0%27.0%34.6%34.6%
2024年3月期18円増配(+3円)19.0%19.0%15.8%15.8%
2023年3月期15円増配(+3円)16.9%16.9%16.5%16.5%
2022年3月期12円据え置き(±0円)17.0%17.0%20.0%20.0%
2021年3月期12円据え置き(±0円)16.2%16.2%16.2%16.2%
2020年3月期12円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+2円))9.5%9.5%7.9%7.9%
2019年3月期10円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+4円))10.5%10.5%6.3%6.3%
2018年3月期6円増配(+1円)8.8%8.8%7.3%7.3%
2017年3月期5円増配(+1円)7.0%7.0%5.6%5.6%
2016年3月期4円—6.8%6.8%3.4%3.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて増配(+8円)です。(2026-10-23時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比45%減(9.0億円→5.0億円)でした。特別利益32万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −9円): この年の純利益は前期比70%減(5.0億円→1.5億円)でした。特別損失235万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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