武田薬品工業株式会社(4502)
武田薬品工業株式会社(証券コード 4502)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE-2.1%とマイナスの水準にある。また、自己資本比率47.9%は標準的な水準。また、財務基盤の安定を背景に、高めの配当水準を維持している。前期と比較すると、売上高は前期比ほぼ横ばい(-1.7%)、営業利益は減益(-98.2%)となった。ROEは前期比3.6pp悪化した。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。
主要指標
- 配当利回り: 3.5%
- ROE: -2.1%
- 自己資本比率: 47.9%
- 営業利益率: 0.1%
- PER: —
- PBR: 1.20倍
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業績・配当の推移(直近5期)
売上高は2022年3月期の3.57兆円から2026年3月期の4.51兆円となり、年平均成長率は+6.0%です。2026年3月期のEPSは-96.75円(赤字)、1株配当は200円です。直近の期まで、1株配当は3期連続の増配です。純利益は2025年3月期から2026年3月期にかけて黒字(1,079億円)から赤字(-1,524億円)へ転換しました。直近5期で、ROEは-2.1%〜5.3%、自己資本比率は43.1%〜48.7%の範囲で推移しています。
出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値
業種内の位置づけ
医薬品 79社中 30位(総合45点)
6軸スコア: 割安度44(やや割高)・稼ぐ力24(低収益)・成長性41(鈍化)・安全性57(標準)・還元力56(標準)・事業独占力49(標準)
業種(医薬品)の中央値との比較: ROE -2.1%(業種の中央値 -4.5%・78社中39位)、ROA -1.0%(業種の中央値 -4.9%・79社中39位)、営業利益率 0.1%(業種の中央値 1.4%・65社中35位)、売上高成長率 -1.7%(業種の中央値 4.2%・65社中45位)、自己資本比率 47.9%(業種の中央値 69.7%・79社中63位)、PER —(業種の中央値 16.6倍・値なし)、PBR 1.20倍(業種の中央値 1.48倍・44社中27位)、配当利回り 3.53%(業種の中央値 2.81%・37社中7位)、配当性向 -206.7%(業種の中央値 50.0%・マイナスのため順位なし)。
このページで分かること
ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。
データの出典と更新
財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-10-16。
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総合スコア上位
この銘柄の大量保有者
大量保有報告書の提出者(保有割合の高い順)
- ブラックロック・ジャパン株式会社 9.18%
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 5.27%
よくある質問
武田薬品工業株式会社(4502)の配当利回りは?
最新決算期の配当利回りは3.5%です。市場平均を上回る水準であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。
武田薬品工業株式会社(4502)のROEは?
最新決算期のROEは-2.1%で、マイナスの水準にあります。前期比では3.6pp悪化しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。
武田薬品工業株式会社(4502)の財務健全性は?
自己資本比率は47.9%で、標準的な財務健全性を保っていると評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。
武田薬品工業株式会社(4502)の収益性はどうですか?
営業利益率は0.1%で、薄利の収益構造を示しています。前期比では減益(-98.2%)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。