構造計画研究所(4748)の配当金の推移

2023年6月期の1株配当は140円で、前期(120円)から増配です。このうち特別・記念配当は20円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配4回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低55円、最高140円です。2023年6月期の配当性向は公表ベースで45.6%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2023年6月期140円増配(+20円)45.6%45.6%96.6%96.6%
2022年6月期120円据え置き(±0円)46.4%46.4%73.6%73.6%
2021年6月期120円据え置き(±0円)46.6%46.6%116.0%116.0%
2020年6月期120円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+30円))51.4%51.4%75.1%75.1%
2019年6月期90円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))65.2%52.5%74.2%59.7%
2018年6月期80円増配(+20円)42.6%42.6%185.3%185.3%
2017年6月期60円増配(+5円)42.7%42.7%58.4%58.4%
2016年6月期55円—36.9%36.9%37.4%37.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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