オカモト(5122)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は120円で、前期(120円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低55円、最高135円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで42.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで34.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で130円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 120円 | 据え置き(±0円) | 42.4% | 34.5% | 69.4% | 56.5% |
| 2025年3月期 | 120円 | 増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−15円)) | 31.3% | 31.3% | 52.3% | 52.3% |
| 2024年3月期 | 135円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+25円)) | 32.1% | 25.3% | 30.5% | 24.0% |
| 2023年3月期 | 110円 | 増配(+5円) | 40.6% | 40.6% | 95.5% | 95.5% |
| 2022年3月期 | 105円 | 増配(+5円) | 34.9% | 29.8% | 64.0% | 54.7% |
| 2021年3月期 | 100円 | 据え置き(±0円) | 32.9% | 26.5% | 35.9% | 28.9% |
| 2020年3月期 | 100円 | 増配(+11.76円(特別・記念配当を含む合計は−25円)) | 54.2% | 41.4% | 98.5% | 75.3% |
| 2019年3月期 | 125円 | 減配(−6.76円(特別・記念配当を含む合計は+30円)) | 37.3% | 31.9% | 48.8% | 41.7% |
| 2018年3月期 | 95円 | 増配(+20円) | 27.2% | 27.2% | 58.9% | 58.9% |
| 2017年3月期 | 75円 | 増配(+20円) | 18.5% | 18.5% | 16.3% | 16.3% |
| 2016年3月期 | 55円 | — | 21.4% | 16.7% | 23.6% | 18.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は130円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年3月期(減配 −6.76円(特別・記念配当を含む合計は+30円)): 特別損失15.6億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は75.1億円(公表は64.2億円)です。
- 2020年3月期(増配 +11.76円(特別・記念配当を含む合計は−25円)): 前期は特別・記念配当36.76円を含んでいました。この年の純利益は前期比46%減(64.2億円→34.9億円)でした。特別損失38.4億円を計上していました。特別利益2.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は45.7億円(公表は34.9億円)です。
- 2025年3月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−15円)): 前期は特別・記念配当25円を含んでいました。特別損失13.0億円を計上していました。特別利益12.6億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。