ミガロホールディングス(5535)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は8.5円で、前期(4円)から増配です。掲載している3期のうち、前年と比べられる2回では増配1回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高8.5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で9円で、直近の実績と比べて増配(+0.5円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期8.5円増配(+4.5円)36.3%36.3%28.6%28.6%
2025年3月期4円減配(−1.63円)33.6%33.6%36.2%36.2%
2024年3月期5.63円—29.4%29.4%26.1%26.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は9円です。直近の実績と比べて増配(+0.5円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2025年3月期(減配 −1.63円): 特別損失2,270万円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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