京都フィナンシャルグループ(5844)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は180円で、前期(60円)から増配です。このうち特別・記念配当は100円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は2期連続の増配です。掲載している3期のうち、前年と比べられる2回では増配2回、減配0回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低35円、最高180円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで53.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で105円で、直近の実績と比べて増配(+25円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期180円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は+120円))53.1%53.1%36.3%36.3%
2025年3月期60円増配(+40円(特別・記念配当を含む合計は+25円))48.0%48.0%65.7%65.7%
2024年3月期35円—32.9%45.6%78.9%109.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は105円です。直近の実績と比べて増配(+25円)です。(2026-07-31時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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