千代田化工建設(6366)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高10円です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2025年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2024年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字0.0%
2021年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2020年3月期0円据え置き(±0円)——0.0%0.0%
2019年3月期0円減配(−7.5円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期7.5円増配(+1.5円)30.1%—24.1%—
2017年3月期6円減配(−4円)赤字—赤字赤字
2016年3月期10円—76.8%61.0%99.6%79.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−411億円)でした。特別損失252億円を計上していました。特別利益19.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−248億円(公表は−411億円)です。
  • 2019年3月期(減配 −7.5円): この年の純利益は赤字(−2,149億円)でした。特別損失21.6億円を計上していました。特別利益9.8億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ