レイズネクスト(6379)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は39円で、前期(30.33円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配8回、減配1回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高45円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで60.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で39.33円で、直近の実績と比べて増配(+0.33円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期39円増配(+8.67円)60.4%60.4%52.1%52.1%
2025年3月期30.33円増配(+7円(特別・記念配当を含む合計は−14.67円))60.3%60.3%94.4%94.4%
2024年3月期45円減配(−0.67円(特別・記念配当を含む合計は+21円))100.6%100.6%98.4%98.4%
2023年3月期24円増配(+4.67円)50.4%50.4%41.9%41.9%
2022年3月期19.33円増配(+1円)40.5%40.5%38.4%38.4%
2021年3月期18.33円増配(+0.67円)40.6%40.6%39.1%39.1%
2020年3月期17.67円増配(+2.33円)22.6%35.2%17.4%27.1%
2019年3月期15.33円増配(+2.33円)40.7%40.7%34.5%34.5%
2018年3月期13円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は−1円))40.5%40.5%43.6%43.6%
2017年3月期14円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4円))40.9%40.9%29.2%29.2%
2016年3月期10円—35.6%35.6%35.6%35.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は39.33円です。直近の実績と比べて増配(+0.33円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(増配 +3円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当4円を含んでいました。特別損失3,178万円を計上していました。特別利益111万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −0.67円(特別・記念配当を含む合計は+21円)): 特別損失1.3億円を計上していました。特別利益3.4億円を計上していました。公表の配当性向は100.6%でした。
  • 2025年3月期(増配 +7円(特別・記念配当を含む合計は−14.67円)): 前期は特別・記念配当21.67円を含んでいました。特別損失1.0億円を計上していました。特別利益4.9億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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