サクサ(6675)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は101.67円で、前期(55円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は56.67円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高101.67円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで128.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で125円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期101.67円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+46.67円))128.7%128.7%117.6%117.6%
2025年3月期55円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))27.3%27.3%24.6%24.6%
2024年3月期45円増配(+33.33円)28.1%28.1%9.1%9.1%
2023年3月期11.67円増配(+1.67円)34.0%11.5%28.9%9.8%
2022年3月期10円据え置き(±0円)14.5%22.8%14.4%22.7%
2021年3月期10円復配(+10円)赤字23.4%赤字0.0%
2020年3月期0円減配(−16.67円)0.0%—30.2%17.2%
2019年3月期16.67円増配(+6.67円)28.4%28.4%17.3%17.3%
2018年3月期10円減配(−6.67円)30.4%30.4%50.9%50.9%
2017年3月期16.67円増配(+6.67円)42.9%36.2%35.2%29.8%
2016年3月期10円—33.9%21.9%34.4%22.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は125円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。うち特別・記念配当は79円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −6.67円): 営業利益は前期比34%減(12.1億円→8.0億円)でした。特別損失3,400万円を計上していました。特別利益1,900万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −16.67円): 特別損失11.6億円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は17.1億円(公表は9.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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