日本アンテナ(6930)の配当金の推移

2025年3月期の1株配当は26円です。掲載している10期のうち、前年と比べられる7回では増配0回、減配0回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低21円、最高26円です。2025年3月期の配当性向は公表ベースで7.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで26.6%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年3月期26円—7.6%26.6%0.0%0.0%
2024年3月期——赤字赤字赤字赤字
2023年3月期21円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期21円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))赤字赤字赤字赤字
2021年3月期26円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))赤字1595.1%赤字4931.4%
2020年3月期21円据え置き(±0円)46.3%46.3%46.1%46.1%
2019年3月期21円据え置き(±0円)22.4%22.4%137.2%137.2%
2018年3月期21円据え置き(±0円)136.6%136.6%135.9%135.9%
2017年3月期21円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年3月期21円—226.3%226.3%229.7%229.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−17.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.8億円→−13.0億円)。特別損失3.4億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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