アストマックス(7162)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は8円で、前期(7円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高11円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで5.3%です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期8円増配(+1円)5.3%5.3%4.4%4.4%
2025年3月期7円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期7円据え置き(±0円)20.2%20.2%53.9%53.9%
2023年3月期7円増配(+4円)赤字—赤字赤字
2022年3月期3円据え置き(±0円)30.3%30.3%30.2%30.2%
2021年3月期3円減配(−3円)31.7%142.2%63.0%282.9%
2020年3月期6円増配(+1.95円(特別・記念配当を含む合計は−5円))32.2%—109.5%—
2019年3月期11円据え置き(±0円)86.1%134.8%85.6%134.0%
2018年3月期11円増配(+4円)89.1%—56.3%—
2017年3月期7円減配(−3.95円(特別・記念配当を含む合計は+3円))4375.0%2916.7%2615.4%1744.4%
2016年3月期4円—33.1%33.1%97.1%97.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −3.95円(特別・記念配当を含む合計は+3円)): この年の純利益は前期比99%減(1.6億円→204万円)でした。特別損失157万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は0.0億円)です。公表の配当性向は4375.0%でした。
  • 2020年3月期(増配 +1.95円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当6.95円を含んでいました。営業利益は赤字に転じました(1.6億円→−1.7億円)。特別損失2.3億円を計上していました。特別利益10.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.6億円(公表は2.4億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比50%減(2.4億円→1.2億円)でした。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益3.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は1.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ