アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は4円で、前期(4円)から据え置きです。掲載している6期のうち、前年と比べられる5回では増配1回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで14.5%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期4円据え置き(±0円)14.5%14.5%14.5%14.5%
2025年3月期4円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期4円据え置き(±0円)171.7%171.7%338.0%338.0%
2023年3月期4円減配(−1円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期5円増配(+2.5円)24.6%24.6%73.3%73.3%
2021年3月期2.5円—4.5%4.5%2.3%2.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −1円): この年の純利益は赤字(−1.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.2億円→−1.2億円)。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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