スズデン(7480)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は111.5円で、前期(103円)から増配です。このうち特別・記念配当は7.5円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低45円、最高190円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで86.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で176円で、直近の実績と比べて増配(+72円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期111.5円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+8.5円))86.4%86.4%80.2%80.2%
2025年3月期103円減配(−17円)80.7%80.7%97.5%97.5%
2024年3月期120円減配(−70円)80.3%80.3%112.4%112.4%
2023年3月期190円増配(+68円)80.3%80.3%73.6%73.6%
2022年3月期122円増配(+50円)72.7%72.7%47.5%47.5%
2021年3月期72円増配(+2円)112.7%112.7%110.4%110.4%
2020年3月期70円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は−50円))90.7%90.7%167.3%167.3%
2019年3月期120円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+62円))124.9%124.9%60.8%60.8%
2018年3月期58円増配(+13円)61.3%61.3%48.0%48.0%
2017年3月期45円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))81.5%81.5%188.5%188.5%
2016年3月期55円—108.1%108.1%88.3%88.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は176円です。直近の実績と比べて増配(+72円)です。(2026-08-03時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失1,732万円を計上していました。特別利益9万円を計上していました。
  • 2020年3月期(増配 +20円(特別・記念配当を含む合計は−50円)): 前期は特別・記念配当70円を含んでいました。特別損失76万円を計上していました。特別利益1万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −70円): この年の純利益は前期比37%減(33.1億円→20.9億円)でした。営業利益は前期比37%減(44.0億円→27.9億円)でした。特別損失604万円を計上していました。特別利益2,758万円を計上していました。
  • 2025年3月期(減配 −17円): 特別利益2,974万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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