国際計測器(7722)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は35円で、前期(30円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配3回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高65円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで31.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期35円増配(+5円)31.5%31.5%29.4%29.4%
2025年3月期30円増配(+10円)43.4%43.4%39.6%39.6%
2024年3月期20円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期20円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2022年3月期20円減配(−5円)58.4%58.4%106.5%106.5%
2021年3月期25円減配(−5円(特別・記念配当を含む合計は−10円))195.5%195.5%273.1%273.1%
2020年3月期35円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))32.2%32.2%27.6%27.6%
2019年3月期30円据え置き(±0円)122.8%122.8%123.1%123.1%
2018年3月期30円据え置き(±0円)48.5%48.5%40.4%40.4%
2017年3月期30円減配(−35円)76.8%76.8%140.6%140.6%
2016年3月期65円—69.3%69.3%69.3%69.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −35円): この年の純利益は前期比58%減(13.2億円→5.5億円)でした。営業利益は前期比60%減(23.8億円→9.6億円)でした。
  • 2021年3月期(減配 −5円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比88%減(15.3億円→1.8億円)でした。営業利益は前期比80%減(20.4億円→4.1億円)でした。公表の配当性向は195.5%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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