KYORITSU(7795)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は8円で、前期(7.5円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している4期のうち、前年と比べられる3回では増配2回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高89.86円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.1%、一過性の損益を除いた実力ベースで42.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で8円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 2期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 8円 | 増配(+0.5円) | 29.1% | 42.2% | 55.8% | 81.1% |
| 2025年3月期 | 7.5円 | 増配(+0.5円) | 45.8% | 45.8% | 50.4% | 50.4% |
| 2024年3月期 | 7円 | 減配(−81.86円(特別・記念配当を含む合計は−82.86円)) | 33.8% | 33.8% | 26.5% | 26.5% |
| 2023年3月期 | 89.86円 | — | 867.4% | 594.3% | 118.5% | 81.2% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は8円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2024年3月期(減配 −81.86円(特別・記念配当を含む合計は−82.86円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。特別損失2.2億円を計上していました。特別利益2,159万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。