幸和製作所(7807)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は13円で、前期(12円)から増配です。普通配当は3期連続の増配です。掲載している9期のうち、前年と比べられる8回では増配4回、減配3回、据え置き0回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30.06円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで12.6%です。会社予想の配当は2027年2月期で13円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 3期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期13円増配(+1円)12.6%12.6%11.7%11.7%
2025年2月期12円増配(+1円)8.3%8.3%31.5%31.5%
2024年2月期11円増配(+1円)7.1%7.1%110.2%110.2%
2023年2月期10円減配(−20.06円)11.3%11.3%53.0%53.0%
2022年2月期30.06円増配(+20.06円)33.9%33.9%17.4%17.4%
2021年2月期10円減配(−7円)11.1%11.1%11.2%11.2%
2020年2月期17円復配(+17円)赤字—赤字赤字
2019年2月期0円減配(−27.38円)赤字赤字赤字赤字
2018年2月期27.38円—27.2%27.2%16.6%16.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年2月期(減配 −27.38円): この年の純利益は赤字(−3.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.6億円→−2.7億円)。特別損失6,429万円を計上していました。特別利益1,576万円を計上していました。
  • 2021年2月期(減配 −7円): 特別損失3,115万円を計上していました。特別利益7,103万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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