クロスフォー(7810)の配当金の推移

2026年7月期の1株配当は0.63円で、前期(0.35円)から増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配5回、据え置き2回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低0.3円、最高7.5円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで41.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで27.9%です。会社予想の配当は2027年7月期で0.85円で、直近の実績と比べて増配(+0.22円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年7月期0.63円増配(+0.28円)41.2%27.9%22.6%15.3%
2025年7月期0.35円据え置き(±0円)26.9%26.9%26.9%26.9%
2024年7月期0.35円減配(−0.4円)20.8%—45.0%—
2023年7月期0.75円減配(−0.75円(特別・記念配当を含む合計は−2.75円))赤字赤字赤字赤字
2022年7月期3.5円復配(+1.5円(特別・記念配当を含む合計は+3.5円))26.6%37.2%0.0%0.0%
2021年7月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年7月期0円減配(−0.3円)赤字赤字赤字赤字
2019年7月期0.3円減配(−6.9円)36.6%36.6%875.9%875.9%
2018年7月期7.2円減配(−0.3円)102.6%102.6%105.8%105.8%
2017年7月期7.5円—17.9%17.9%10.8%10.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年7月期の1株配当の会社予想は0.85円です。直近の実績と比べて増配(+0.22円)です。(2026-09-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年7月期(減配 −0.3円): この年の純利益は前期比78%減(5.3億円→1.2億円)でした。営業利益は前期比71%減(8.2億円→2.3億円)でした。特別損失187万円を計上していました。公表の配当性向は102.6%でした。
  • 2019年7月期(減配 −6.9円): この年の純利益は前期比88%減(1.2億円→1,367万円)でした。営業利益は前期比74%減(2.3億円→6,172万円)でした。特別損失227万円を計上していました。
  • 2020年7月期(減配 −0.3円): この年の純利益は赤字(−6.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6,172万円→−4.1億円)。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益32万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−5.1億円(公表は−6.1億円)です。
  • 2023年7月期(減配 −0.75円(特別・記念配当を含む合計は−2.75円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−2.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4,434万円→−2.0億円)。特別損失1,550万円を計上していました。特別利益2,168万円を計上していました。
  • 2024年7月期(減配 −0.4円): 特別利益3,563万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.0億円(公表は0.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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