プラッツ(7813)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は24円で、前期(18円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高40円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで34.5%です。会社予想の配当は2027年6月期で21円で、直近の実績と比べて減配(−3円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期24円増配(+6円)34.5%34.5%27.1%27.1%
2025年6月期18円増配(+4円)32.9%32.9%92.0%92.0%
2024年6月期14円据え置き(±0円)75.6%75.6%79.1%79.1%
2023年6月期14円減配(−2円)22.3%22.3%26.7%26.7%
2022年6月期16円減配(−16円)21.4%34.7%44.9%72.8%
2021年6月期32円減配(−8円)38.1%16.4%150.3%64.7%
2020年6月期40円増配(+16円)29.3%29.3%18.6%18.6%
2019年6月期24円増配(+4円)30.6%30.6%23.8%23.8%
2018年6月期20円減配(−4円)30.9%30.9%37.1%37.1%
2017年6月期24円増配(+12円)25.6%25.6%12.8%12.8%
2016年6月期12円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は21円です。直近の実績と比べて減配(−3円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年6月期(減配 −4円): この年の純利益は前期比31%減(3.5億円→2.4億円)でした。営業利益は前期比35%減(2.0億円→1.3億円)でした。特別利益116万円を計上していました。
  • 2021年6月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比40%減(5.1億円→3.1億円)でした。特別損失5.1億円を計上していました。特別利益27万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.1億円(公表は3.1億円)です。
  • 2022年6月期(減配 −16円): 営業利益は前期比86%減(7.2億円→1.0億円)でした。特別損失1,906万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.6億円(公表は2.6億円)です。
  • 2023年6月期(減配 −2円): 営業利益は赤字に転じました(1.0億円→−1.1億円)。特別損失8,000万円を計上していました。特別利益3.7億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ