ウイルコホールディングス(7831)の配当金の推移

2025年10月期の1株配当は2円で、前期(0円)から復配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配1回、減配3回、据え置き3回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高4円です。2025年10月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年10月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年10月期2円復配(+2円)赤字—赤字赤字
2024年10月期0円減配(−2円)赤字赤字赤字赤字
2023年10月期2円据え置き(±0円)1818.2%1176.5%2450.0%1633.3%
2022年10月期2円据え置き(±0円)15.0%15.0%14.7%14.7%
2021年10月期2円復配(+2円)17.3%17.3%0.0%0.0%
2020年10月期0円減配(−2円)赤字赤字赤字赤字
2019年10月期2円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2018年10月期2円減配(−2円)赤字—赤字赤字
2017年10月期4円増配(+1円)28.1%—20.9%—
2016年10月期3円—96.8%—106.2%—

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年10月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-11時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年10月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−2.5億円)でした。特別損失1.6億円を計上していました。特別利益2.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は−2.5億円)です。
  • 2020年10月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−20.9億円)でした。特別損失19.6億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−8.5億円(公表は−20.9億円)です。
  • 2024年10月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−4.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,400万円→−2.1億円)。特別損失4.1億円を計上していました。特別利益1.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.5億円(公表は−4.4億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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