グラファイトデザイン(7847)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は30円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高50円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで134.8%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年2月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期30円据え置き(±0円)134.8%134.8%135.0%135.0%
2025年2月期30円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−10円))51.6%51.6%60.2%60.2%
2024年2月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))148.0%148.0%221.2%221.2%
2023年2月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+15円))52.6%52.6%47.3%47.3%
2022年2月期35円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+15円))43.8%43.8%25.1%25.1%
2021年2月期20円据え置き(±0円)102.2%102.2%102.1%102.1%
2020年2月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))284.9%380.2%354.6%473.2%
2019年2月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))64.4%64.4%59.3%59.3%
2018年2月期23円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))57.3%57.3%50.0%50.0%
2017年2月期20円据え置き(±0円)51.8%51.8%51.8%51.8%
2016年2月期20円—796.8%956.9%796.8%954.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比82%減(2.5億円→4,533万円)でした。営業利益は前期比83%減(3.6億円→6,104万円)でした。特別損失3,139万円を計上していました。特別利益5,173万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.3億円(公表は0.5億円)です。公表の配当性向は284.9%でした。
  • 2024年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当30円を含んでいました。この年の純利益は前期比72%減(6.1億円→1.8億円)でした。営業利益は前期比80%減(7.7億円→1.5億円)でした。特別損失123万円を計上していました。特別利益3,380万円を計上していました。公表の配当性向は148.0%でした。
  • 2025年2月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失613万円を計上していました。特別利益654万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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