総合商研(7850)の配当金の推移

2026年7月期の1株配当は20円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配0回、据え置き10回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高30円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで19.1%です。会社予想の配当は2027年7月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年7月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))19.1%19.1%28.3%28.3%
2025年7月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))28.1%28.1%18.7%18.7%
2024年7月期20円据え置き(±0円)21.9%21.9%21.8%21.8%
2023年7月期20円据え置き(±0円)28.9%28.9%28.8%28.8%
2022年7月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))33.5%40.3%50.2%60.3%
2021年7月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))35.1%29.8%23.4%19.9%
2020年7月期20円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年7月期20円据え置き(±0円)赤字241.8%赤字241.0%
2018年7月期20円据え置き(±0円)30.6%30.6%31.2%31.2%
2017年7月期20円据え置き(±0円)29.3%24.0%29.3%23.9%
2016年7月期20円—65.8%82.5%67.0%84.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年7月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-11時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2022年7月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比30%減(2.6億円→1.8億円)でした。営業利益は前期比65%減(3.4億円→1.2億円)でした。特別損失141万円を計上していました。特別利益4,531万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.5億円(公表は1.8億円)です。
  • 2026年7月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。特別損失555万円を計上していました。特別利益537万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ