ピープル(7865)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配7回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低38円、最高90円です。2026年1月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年1月期0円減配(−48円)赤字赤字赤字赤字
2024年1月期48円減配(−10円)67.1%67.1%81.3%81.3%
2023年1月期58円減配(−20円)71.3%71.3%95.6%95.6%
2022年1月期78円増配(+18円)99.3%99.3%76.4%76.4%
2021年1月期60円増配(+22円)79.2%79.2%50.0%50.0%
2020年1月期38円減配(−24円)74.7%74.7%122.2%122.2%
2019年1月期62円減配(−3円)95.1%95.1%99.5%99.5%
2018年1月期65円減配(−17円)92.6%92.6%116.8%116.8%
2017年1月期82円減配(−8円)97.2%97.2%106.6%106.6%
2016年1月期90円—99.8%99.8%50.9%50.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年1月期(減配 −8円): 特別損失1,180万円を計上していました。
  • 2018年1月期(減配 −17円): 特別損失143万円を計上していました。
  • 2020年1月期(減配 −24円): 営業利益は前期比32%減(4.3億円→2.9億円)でした。
  • 2024年1月期(減配 −10円): 特別利益275万円を計上していました。
  • 2025年1月期(減配 −48円): この年の純利益は赤字(−7,200万円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.3億円→−4,952万円)。特別利益2,460万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.9億円(公表は−0.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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