南海プライウッド(7887)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(30円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配1回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで10.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+10円)10.6%10.6%8.1%8.1%
2025年3月期30円据え置き(±0円)143.6%33.3%143.7%33.3%
2024年3月期30円据え置き(±0円)15.3%15.3%15.3%15.3%
2023年3月期30円減配(−10円)9.1%9.1%12.2%12.2%
2022年3月期40円増配(+10円)13.7%11.1%10.3%8.4%
2021年3月期30円増配(+6円)28.9%21.0%23.2%16.9%
2020年3月期24円据え置き(±0円)13.1%13.1%13.3%13.3%
2019年3月期24円増配(+4円)13.4%13.4%11.4%11.4%
2018年3月期20円増配(+4円)13.8%13.8%11.1%11.1%
2017年3月期16円据え置き(±0円)17.3%17.3%17.5%17.5%
2016年3月期16円—赤字赤字赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2023年3月期(減配 −10円): 営業利益は前期比58%減(21.7億円→9.1億円)でした。特別損失5.3億円を計上していました。特別利益6.8億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ