ホクシン(7897)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は2円で、前期(2円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配4回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低1.5円、最高5円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で2円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期2円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2025年3月期2円据え置き(±0円)277.8%—278.7%—
2024年3月期2円減配(−2円)35.7%42.1%71.5%84.3%
2023年3月期4円据え置き(±0円)34.1%34.1%34.1%34.1%
2022年3月期4円増配(+2.5円)30.1%30.1%11.3%11.3%
2021年3月期1.5円減配(−0.5円)24.5%24.5%32.6%32.6%
2020年3月期2円減配(−1.5円)36.8%36.8%46.0%46.0%
2019年3月期3.5円減配(−1.5円)40.4%40.4%40.4%40.4%
2018年3月期5円据え置き(±0円)31.8%31.8%41.4%41.4%
2017年3月期5円増配(+2円)18.4%18.4%14.7%14.7%
2016年3月期3円—23.4%23.4%15.6%15.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は2円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −1.5円): この年の純利益は前期比45%減(4.5億円→2.5億円)でした。営業利益は前期比48%減(6.2億円→3.2億円)でした。特別損失2.3億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −1.5円): この年の純利益は前期比37%減(2.5億円→1.5億円)でした。営業利益は前期比30%減(3.2億円→2.2億円)でした。特別損失2,814万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −0.5円): 営業利益は前期比42%減(2.2億円→1.3億円)でした。特別損失2,163万円を計上していました。特別利益3,279万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比52%減(3.3億円→1.6億円)でした。営業利益は前期比74%減(4.9億円→1.3億円)でした。特別損失503万円を計上していました。特別利益3,929万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.4億円(公表は1.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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