野崎印刷紙業(7919)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は7.5円で、前期(7.5円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高7.5円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで33.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で7.7円で、直近の実績と比べて増配(+0.2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期7.5円据え置き(±0円)33.8%33.8%52.0%52.0%
2025年3月期7.5円増配(+2.5円)23.9%23.9%32.3%32.3%
2024年3月期5円増配(+2円)14.9%14.9%17.8%17.8%
2023年3月期3円増配(+1円)20.4%20.4%13.5%13.5%
2022年3月期2円据え置き(±0円)344.8%72.5%338.9%71.3%
2021年3月期2円据え置き(±0円)42.7%42.7%42.8%42.8%
2020年3月期2円減配(−1円)赤字—赤字赤字
2019年3月期3円据え置き(±0円)赤字72.3%赤字71.7%
2018年3月期3円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))85.5%63.7%83.8%62.5%
2017年3月期3円減配(−1円)35.2%28.3%46.1%37.1%
2016年3月期4円—34.7%23.8%89.9%61.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は7.7円です。直近の実績と比べて増配(+0.2円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。営業利益は前期比40%減(5.3億円→3.2億円)でした。特別損失6,687万円を計上していました。特別利益535万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は1.4億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −1円): この年の純利益は赤字(−6.2億円)でした。営業利益は前期比73%減(1.4億円→3,685万円)でした。特別損失4.5億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.1億円(公表は−6.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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