菊水化学工業(7953)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は17円で、前期(17円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高17円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで79.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で17円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期17円据え置き(±0円)79.0%79.0%79.1%79.1%
2025年3月期17円増配(+1円)129.1%107.0%121.1%100.4%
2024年3月期16円据え置き(±0円)53.4%53.4%53.2%53.2%
2023年3月期16円据え置き(±0円)81.4%51.7%81.2%51.6%
2022年3月期16円据え置き(±0円)211.6%39.2%210.8%39.0%
2021年3月期16円減配(−1円)122.4%122.4%122.3%122.3%
2020年3月期17円増配(+1円)137.2%137.2%136.9%136.9%
2019年3月期16円据え置き(±0円)139.6%139.6%120.8%120.8%
2018年3月期16円据え置き(±0円)625.0%496.9%539.0%428.8%
2017年3月期16円据え置き(±0円)95.4%132.3%82.2%114.1%
2016年3月期16円—50.9%50.9%48.7%48.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は17円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −1円): 特別損失4,200万円を計上していました。特別利益5,044万円を計上していました。公表の配当性向は122.4%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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