キングジム(7962)の配当金の推移

2026年6月期の1株配当は15円で、前期(14円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高27円です。2026年6月期の配当性向は公表ベースで42.2%です。会社予想の配当は2027年6月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年6月期15円増配(+1円)42.2%42.2%39.5%39.5%
2025年6月期14円据え置き(±0円)92.6%92.6%92.8%92.8%
2024年6月期14円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年6月期14円減配(−8円)95.1%122.0%149.2%191.3%
2022年6月期22円減配(−5円)79.5%79.5%97.4%97.4%
2021年6月期27円増配(+10円)39.1%39.1%24.6%24.6%
2020年6月期17円増配(+3円)44.7%44.7%36.8%36.8%
2019年6月期14円減配(−3円)41.3%41.3%50.2%50.2%
2018年6月期17円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は−3円))34.4%34.4%40.5%40.5%
2017年6月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+6円))47.2%47.2%33.1%33.1%
2016年6月期14円—49.2%49.2%49.3%49.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年6月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年6月期(増配 +3円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当6円を含んでいました。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益98万円を計上していました。
  • 2019年6月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比31%減(14.0億円→9.6億円)でした。特別損失8,279万円を計上していました。特別利益75万円を計上していました。
  • 2022年6月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比60%減(19.6億円→7.9億円)でした。営業利益は前期比58%減(24.2億円→10.1億円)でした。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益156万円を計上していました。
  • 2023年6月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比47%減(7.9億円→4.2億円)でした。営業利益は前期比63%減(10.1億円→3.7億円)でした。特別損失38万円を計上していました。特別利益1.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.3億円(公表は4.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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