興研(7963)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は50円で、前期(35円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は15円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配0回、据え置き9回でした。期間中の1株配当は最低25円、最高50円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで27.8%です。会社予想の配当は2026年12月期で35円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+15円))27.8%27.8%26.1%26.1%
2024年12月期35円据え置き(±0円)24.0%24.0%24.2%24.2%
2023年12月期35円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は−10円))24.7%24.7%32.2%32.2%
2022年12月期45円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))26.8%26.8%42.0%42.0%
2021年12月期35円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))20.3%25.9%29.1%37.1%
2020年12月期45円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))26.9%26.9%16.8%16.8%
2019年12月期25円据え置き(±0円)33.7%33.7%38.0%38.0%
2018年12月期25円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円))34.9%34.9%42.0%42.0%
2017年12月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円))30.6%30.6%25.6%25.6%
2016年12月期25円据え置き(±0円)32.4%32.4%69.0%69.0%
2015年12月期25円—53.4%53.4%53.4%53.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は35円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。営業利益は前期比36%減(7.3億円→4.7億円)でした。特別損失393万円を計上していました。特別利益6,054万円を計上していました。
  • 2021年12月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失716万円を計上していました。特別利益2.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.8億円(公表は8.6億円)です。
  • 2023年12月期(増配 +10円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当20円を含んでいました。特別損失13万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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