重松製作所(7980)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(15円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高15円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで15.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円据え置き(±0円)15.2%15.2%15.2%15.2%
2025年3月期15円増配(+2.5円)13.7%13.7%11.4%11.4%
2024年3月期12.5円減配(−2.5円)15.2%15.2%18.2%18.2%
2023年3月期15円増配(+5円)14.3%14.3%9.5%9.5%
2022年3月期10円減配(−2.5円)12.1%14.6%15.1%18.2%
2021年3月期12.5円増配(+2.5円)13.7%13.7%10.9%10.9%
2020年3月期10円据え置き(±0円)26.8%26.8%26.7%26.7%
2019年3月期10円据え置き(±0円)152.0%152.0%152.2%152.2%
2018年3月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))68.8%68.8%83.5%83.5%
2017年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))87.3%208.7%114.9%274.6%
2016年3月期10円—21.7%18.0%22.0%18.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失42万円を計上していました。
  • 2022年3月期(減配 −2.5円): 特別損失1,830万円を計上していました。特別利益1.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.9億円(公表は5.9億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −2.5円): 特別損失393万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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