くろがね工作所(7997)の配当金の推移
2025年11月期の1株配当は40円で、前期(20円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は20円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配0回、減配3回、据え置き5回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高40円です。2025年11月期の配当性向は公表ベースで16.8%です。会社予想の配当は2026年11月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年11月期 | 40円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円)) | 16.8% | — | 16.0% | — |
| 2024年11月期 | 20円 | 復配(+20円) | 16.3% | 104.3% | 16.3% | 104.3% |
| 2023年11月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | — | — | 0.0% | — |
| 2022年11月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2021年11月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2020年11月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2019年11月期 | 0円 | 減配(−10円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2018年11月期 | 10円 | 減配(−15円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2017年11月期 | 25円 | 減配(−15円) | 43.6% | 64.2% | 69.2% | 101.7% |
| 2016年11月期 | 40円 | — | 64.4% | 64.4% | 64.5% | 64.5% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2026年11月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は20円です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年11月期(減配 −15円): 特別損失1,001万円を計上していました。特別利益5,128万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.7億円(公表は1.0億円)です。
- 2018年11月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−5,956万円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.3億円→−2,235万円)。特別損失7,645万円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.8億円(公表は−0.6億円)です。
- 2019年11月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−2.8億円)でした。特別損失4,297万円を計上していました。特別利益2,700万円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。