京都銀行(8369)の配当金の推移

2023年3月期の1株配当は140円で、前期(100円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配4回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低12円、最高140円です。2023年3月期の配当性向は公表ベースで38.6%です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2023年3月期140円増配(+40円)38.6%38.6%34.5%34.5%
2022年3月期100円増配(+40円)36.6%36.6%23.8%23.8%
2021年3月期60円据え置き(±0円)26.9%26.9%26.9%26.9%
2020年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−40円))22.2%22.2%37.0%37.0%
2019年3月期100円増配(+24円(特別・記念配当を含む合計は+64円))23.8%23.8%14.3%14.3%
2018年3月期36円増配(+24円)14.1%14.1%46.8%46.8%
2017年3月期12円据え置き(±0円)24.4%24.4%24.4%24.4%
2016年3月期12円—21.3%21.3%21.3%21.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−40円)): 前期は特別・記念配当40円を含んでいました。この年の純利益は前期比36%減(317億円→204億円)でした。特別損失5.5億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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